HPL

the natural sound for headphone listening

"ヘッドフォンやイヤホンでもスピーカーで聴くような

本来のミックスバランスで音楽を聴くことが出来たら
音楽はもっと楽しくなる"

ヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスナー数が急増。

しかし、音楽はスタジオにおいてスピーカーを用いて制作します。

つまり元々前方にあるスピーカーを、真横に置いて聴いているようなもの

それでは、アーティストやエンジニアが意図したミックスバランスの音楽が、そのままの形でヘッドフォンやイヤホンを愛するリスナーの耳に届くことはありません。

制作サイドにとっては、"考えて作った音楽を気持ち良く聴いてもらえていない”

リスナーにとっては、"本来の音を楽しむことが出来ていない"

ヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスニングが主流となりつつある現代、その環境に対し向き合い最適化したヘッドフォン用の音源をリリースすべきなのでは?

そこから生まれたのが “HPL”(Headphone Listening)音源です。

 

本ホームページでご紹介している様に、ハイレゾ録音音源をHPL化した作品が多くリリースされています。

​またテレビ、ラジオでの放送にも用いられ、サラウンドMixされた音声をHPL化する事で臨場感あるヘッドフォンサラウンド放送を実現しています。

通常のステレオ音源もHPL化することで本来の心地良いサウンドを楽しめます。

《HPL音源のミックスバランス》

 

スタジオにおいてスピーカーでこの様に各楽器をミックスしたとして
(このミックスバランスで一番気持ち良い音となる)

その音楽をヘッドフォンで聴くとこんな感じに

センターは頭の中、むしろ後頭部あたりに横へ広がった中抜けの音像に。

左右は極端にワイドで音が大きく、と言った横一直線の定位になり本来のミックスバランスは崩れ、音の一体感が無くなります。

 

HPL音源は、ヘッドフォンやイヤホンでもスピーカーで聴くのと同じミックスバランスで音楽をより気持ち良く楽しむことが出来ます。

 
 
 

《HPL音源が作る未来》

ヘッドフォンやイヤホンを音楽リスニングのメインとする人はHPL音源を、スピーカーをメインとする人は従来のスピーカー用音源を聴くことで、より音楽を充実して楽しむことが出来るようになります。

また、サラウンド音楽が身近になることで、サラウンド音源制作が活性化します。
そしてサラウンドによる新しい音楽も誕生するかもしれません。

HPL音源はそうした音楽の未来を考えます。

 

 

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《HPL音源の特長》

 

・ヘッドフォンやイヤホンでも本来のミックスバランスの音楽を聴くことが出来る

・楽曲本来の魅力が伝わるので聴きやすく気持ちいい

・音楽向けに開発された技術で音源を制作するので高音質

・ホールの残響を加えると言った余分なエフェクトを行なわない

・普通のヘッドフォンやイヤホンで聴けるので特別な機器を購入する必要が無い

・サラウンドも普通のヘッドフォンやイヤホンで楽しめる

・低予算で制作できるので音源の価格も通常と変わらない

 

 

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2chステレオ音源をHPL化したHPL2の試聴
(試聴はヘッドフォンまたはイヤホンで)

3DサウンドミックスをHPL化するという新しい音楽制作が生まれる?
(試聴はヘッドフォンまたはイヤホンで)

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